モロヘイヤのお浸し

材料

  1. モロヘイヤ

作り方 (調理時間:8分)

1 モロヘイヤを洗って茎の部分を切ります
(茎は固く筋ばってることが多いので葉の付け根の方で切ると美味しく食べられるかと思います)

2 沸騰したお湯で茹でます(塩は入れなくて大丈夫です)

3 2分程茹でたら冷水に上げよく水を搾ります
(ぬるぬるですがぎっちり搾ります)

4 細かく切ってさらに叩く

5 完成! お好みでかつお節をかけてめんつゆや醤油でお召し上がりください!

アレンジ

個人的にモロヘイヤはこのままが好きなのですが、オクラと合わせても美味しいですよ☆

栄養

はい、今回の本題はココです
モロヘイヤの栄養について

野菜の王様と言われてるモロヘイヤ

1番栄養のある野菜は青汁の原料のケールかと思うのですが(アボカドではないのではと)
その次、いや同率1位でモロヘイヤかと思うのです
ほうれん草と比べてもビタミンA3倍、カルシウム5倍、食物繊維1.7倍etc.です

そしてなんといっても、ネバネバの成分であるムチン!
なめこも長芋も納豆もネバネバの元は全部ムチンです

このムチンには粘膜の保護、抗ウイルス、免疫強化、タンパク質の吸収促進などの非常に有用な効果があります

ムチンが入っている野菜はオクラやつるむらさき、里芋、レンコン等多くはないので、ビタミンミネラルがそもそも全野菜の中でトップクラス、かつムチンが含まれているモロヘイヤはスペシャルミラクルな野菜だと言えますね

旬である夏しか出回らない野菜ではありますが、モロヘイヤは本当に食べて頂きたい食材です!

そして何も考えずに盲目的にブロッコリーばっかり食べている人たちに言いたい

「真夏に旬外れのブロッコリー食ってる場合じゃねーぞ」と(氷室京介風)

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